快眠枕おすすめランキング

快眠枕おすすめランキング!人気5社の口コミを徹底比較!

快眠枕おすすめランキング!口コミで人気の5社を徹底比較!

 

枕が合わず、夜寝れないと次の日が辛いだけではなく、健康にも影響がでてきてしまうので、快眠・安眠できる枕選びはとっても大切です。

 

当サイトでは快眠枕選びに失敗しないよう、口コミや専門の知識を参考にし、3つのポイントからランキングで紹介していきます。

 

快眠まくら選びで失敗しない3つのポイント

 

快眠枕は首にあった高さが重要!

高すぎる枕

アゴを引いた状態になり、舌の根元が気道を塞いでしまうので、イビキや無呼吸の原因になってしまいます。

 

低すぎる枕

アゴが上がり、首に負担がかかってしまう事で、肩こりや痛みの原因になり、疲れが取れず、顔のムクみなどの症状へとつながります。

 

もし、どちらか当てはまるようであれば、もう少し高くするか、低くする事で改善が期待できます。

 


 

枕から頭部がはみ出さない大きさにする!

枕の高さが体とあっていて寝るときは適切な姿勢でも、就寝中にズレてしまっては期待している効果が見込めないので、寝返りをしても頭部がはみ出ない枕の大きさが重要です。

 

日本人男女の頭部の平均サイズ

 

男性の方の頭部の平均値が23.1cm
女性の方の頭部の平均値が21.8cm
 
となっているので、枕の横幅が50cm以上あれば問題ありません。

 

また枕の奥行きは肩を先まで暖める事で入眠時しやすくなるので40cm~50cm位の奥行きがベストです。


 

硬さがしっくりくる枕を選ぶ

これは「自分にあう硬さが最適」なのですが、これだけでは、選びにくいと思うので、それぞれの悩みからチェックする事や、ご自身の体型から選ぶ事が失敗しない秘訣です。

 

柔らかい枕

 

1.頭が安定せずぶれやすい感じがして寝にくい
2.寝返りがうちにくく、首に負担がかかる感じがする
3.頭が沈みすぎてアゴが下がり少し息苦しくなる

 

おすすめの方:女性や細身~普通体型の男性

 

硬い枕

 

1.頭を一点で支えられて痛い
2.枕が硬くて首に緊張感がありリラックスできない

 

おすすめの方:体格の良い男性

 

以上、ここまでが、快眠する為に必要な枕選びのポイントでした。
睡眠の質は健康にも影響を与える可能性があるので、よろしければ参考にしてください。


 

快眠枕おすすめランキングBEST5!

 

YOKONE(ヨコネ)


「頭・首・肩・腕の4点で支えて負担を分散する唯一の枕」

 

4点を支える特許技術で開発された快眠枕で、他にない、肩や腕まで支えてくれる特徴があります。

 

また日本人は横向き姿勢の方が非常に多いので、寝るときや起きるときの姿勢を思い返して頂ければ、横向きで良く寝ている事が多いのではないでしょうか?実は横向き姿勢が正解で仰向けで寝ている時よりも、横向きの姿勢で眠っている方がはるかにメリットが多い傾向にあります↓

 

横の姿勢で寝るメリット
  • 肩こり・腰痛・首の痛みの改善
  •  

  • 睡眠の質が上がり熟睡できる
  •  

  • イビキの改善・無呼吸症の防止
  •  

  • 認知症の原因になる脳内のゴミ等を体外へ排出
  •  

  • リンパの流れと・血流がよくなり顔のむくみなどを改善

 

「YOKONE」はここに着眼し、横向きに特化した枕で、今では睡眠の専門家・研究者からも推奨されており、実際の使用者からの口コミもダントツの高評価と人気を得ている実力派の快眠枕でした。

 

また、低反発特有の柔らかすぎる問題を、特殊な素材のリラックスウレタンで寝返りに負担がかからないようにし、枕が大きく重くしてあるので、枕がズレず頭部がはみ出る心配を軽減してくれます。

 

価格

14,800円 税込+送料800円=15,600円

枕の特徴

低反発枕(リラックスウレタンという特殊な素材)

備考

横に寝る事に特化していますが、仰向けでの使用も人気がありました。

総合評価

 


 

「YOKONE(ヨコネ)」はこんな方におすすめ

1.寝る前・寝た後に横向きになっている事が多い方
2.睡眠の質・肩こり・腰痛・イビキなど様々な症状を改善したい方
3.寝返りが出来る大きく広い枕が欲しい方
4.頭を包み込むような低反発枕が欲しい方
5.価格を抑えつつ品質もいい物が欲しい方

 

 

 

 

The Pillowザ・ピロー


「高反発なのに痛くならない枕」

 

高反発枕特有の「硬すぎる!」といった感じはなく、3Dポリゴンメッシュと弾力感のある素材で作られているので、長時間つかっていても頭が痛くなりにくく、ヘタレにくい事が特徴です。(保証期間も7年と長いです)

 

また枕の高さも3段階でに調整できるので、自分の首の高さにあわせる事ができ、購入後高さで失敗という事はまずありません。

 

通気性も良く丸洗いが出来るので、枕をずっと清潔に保ちたい方や汗を良くかいてしまう人にもうってつけの枕です。

 

その他にも、形のお洒落さや、快眠枕にしては安い1万円を切るコスパの良さが人気の最新枕です。

 

価格

7,980円 税込(送料無料)

枕の特徴

少し柔らか目の高反発枕(頭部を置いても沈みにくい枕です)

備考

相当体格が大きい方、元々高めの枕を使っていてしっくりきている方、以外には高めの追加購入はあまりおススメできません。

総合評価

 


 

「The Pillow(ザ・ピロー)」はこんな方におすすめ

1.枕選びの高さで絶対失敗したくない方
2.丸洗いできて清潔感がある枕が欲しい方
3.少し固めの枕をお探しの方
4.快眠枕を安く手にしたい方

 

 

 

 

スリーパードクターズピロー


「頭~肩甲骨が一体化する快眠枕」

 

こちらはYOKONEと違い仰向けに特化した枕となっていて頭・肩・首・肩甲骨を支えてくれます。

 

こちらも、多くの医師に推奨されており、質良い睡眠を得られ、首・肩の重みを軽減する科学に基づいて作られた枕です。

 

普通体型の方~におススメの快眠枕で、長時間頭を維持する事ができるので、安心して朝まで就寝する事ができます。

 

ですが機能も良い分、価格も高級枕並みに価格が高いので、コスパ面で順位を下げています。

価格

29,800円 税込(送料無料)

枕の特徴

頭部:低反発枕、肩甲骨:HLDマット(均等に体圧がかかる設計)

備考

価格が高い印象を受けました。機能は「YOKONEの仰向けバージョン」といったイメージの快眠枕です。

総合評価

 

「スリーパードクターズピロー」はこんな方におすすめ

1.仰向けで寝ることが多い方
2.体格が良く・寝返りに不安を感じている方
3.体全体で支えてもらえる枕がいい方
4.価格が高くても自分に合った枕が欲しい方

 

 

 

 

 

めりーさんの高反発枕


首すじの頚椎(首の骨)を支える事を中心に考えられたの枕となっていて、沈みがほとんどなく、高さが5段階まで調整できるので、その人の首に合った理想の硬さを作る事ができます。

 

また、枕自体が硬いので、寝返りも体に負担をかける事無くするでき、就寝中寝返りをしても理想の姿勢をキープできます。

 

ですが、その反面、口コミなどでは硬すぎて頭が痛くなる方や、硬さに慣れず次の日だるさを感じる方もいるようだったので、すでに高反発枕を愛用している方もしくは高反発枕に挑戦したい方には、おススメです。

価格

12,800円 税込(送料無料)

枕の特徴

高反発枕(かなり固めの枕です)

備考

最初にこの快眠枕は、おすすめしませんが、元々高反発枕を使っていて好印象をお持ちの方には、長く使える良い枕だと思います。

総合評価

 

「スリーパードクターズピロー」はこんな方におすすめ

1.高反発枕の中でも硬いものが欲しい方
2.細かく高さを調整出来たほうが良い方
3.体格が大きい方
4.長く使える耐久性がある枕が欲しい方

 

 

 

 

 

テンピュールの枕


とても有名なテンピュールですが、アメリカではそれほど人気がなく、実は日本人の首にあった枕のサイズではないので、口コミなどでも違和感を感じる方が多いです。

 

体の大きい方が使うと海外サイズなので、マッチする可能性は高いですが、小柄な方や普通体型の方にはおススメできません。

価格

11,777円 税込(送料無料)

枕の特徴

低反発枕

備考

ブランドなので安心感はあります。が女性や一般的な体型の方にはあまりおすすめはできません。

総合評価

 

「テンピュール」はこんな方におすすめ

1.ブランドの安心感と人気商品が欲しい方
2.体型が大きい方
3.一般的な形の枕が欲しい方

 

 

 

 

ここまで様々な快眠枕を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。自分に合いそうな枕は見つかりましたか?

 

本当に良い物を紹介するよう厳選しましたが、もし自分に合いそうな枕がない場合には、紹介した枕の中から無理に決める事はしないで、じっくり悩んであなたにあったマイ枕をゲットしてください!

 

また最近では、デスクワークや室内で過ごす事が多くなってきているので、30代以上の方に限らず、20代の方でも、枕から来る肩こりや腰痛で悩んでいる人達が多いようです。

 

このように、年に関係なく枕選びは健康に関わる事なので、長年使えるいい物と出会いたいですね。

 

 


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